混雑状況/受付

TEL 042-851-3761

受付 9:00~12:30 / 16:00~19:00

Information

整形外科

犬や猫の骨折・靭帯損傷・関節疾患、椎間板ヘルニアなど、特殊な技術と機材が必要となる治療に関しても、専任の体制で対応しています。

整形外科とは、運動器の疾患を扱う診療科です。“骨・関節・靭帯・腱・神経・筋肉”など、動物が体を動かすために必要な器官を治療対象としています。
突然触れられるのを嫌がる・階段やソファーなどの段差を嫌がる・歩き方がおかしい・立ち上がることができなくなった・便や尿の失禁などの症状が認められたときは、お早めにご相談ください。

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腫瘍科

乳腺腫瘍・リンパ腫・肥満細胞腫など、CT検査や抗がん剤治療など様々な腫瘍に合わせた診断・治療に対応しています。

近年では、犬や猫の寿命の延長に伴い、腫瘍(いわゆるガン)の発生が非常に多くなって来ました。ある報告では、全ての犬の23%が、特に10歳以上の犬では45%が腫瘍に関連し亡くなっているとされています。
腫瘍は体の表面に出来るものが最も発見されやすく、飼い主様自身が気付かれ来院されることもありますが、レントゲン検査やエコー検査、血液検査などで初めて見つかる腫瘍も多数存在します。
どのような腫瘍であれ、早期発見、早期治療が重要となります。そのため、当院では定期的な健康診断の実施を推奨し腫瘍の早期発見に努め、腫瘍の種類、症例の状態に応じた適切な治療を行うことを目指しています。

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眼科

日常多く見られる結膜炎・角膜疾患から難治性のドライアイ、角膜潰瘍まで内科的治療だけでなく外科的対処をしなければならない疾患まで幅広く対応しています。

目には物を見るという機能があり、動物が活発に活動するための重要な器官です。
また、アイコンタクトというように、目は人と動物を繋ぐ重要なコミュニケーションツールでもあります。
目の疾患は直接命に関わることは少ないものの、軽度の症状から重度のものまで日常的に多く見られ、その原因も様々です。また、様子を見ているうちに、急激に症状が悪化してしまう場合もあります。
動物たちの生活の質(QOL)を維持するために、健康な目であることはとても大切です。少しでも気になることがあれば、お早めにご相談ください。

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歯科

予防歯科から歯石除去、抜歯など、
お口に関するお悩みに対応しています。

“デンタルケアの大切さ”を理解されている飼い主様でも、「歯磨きをしようとすると嫌がる」「ケアのやり方自体がよくわからない」などの理由から、何もされていない方が非常に多いです。
そのため歯周病になってしまう犬や猫が多く、さらに歯周病になってしまったとしても気付かれにくいという理由から、病気が進行してしまうケースがよくあります。
「気付いたころにはすでに進行している状態」ということを防ぐためにも、普段からのケアと早めの治療がとても大切です。
歯科の疾患は、口以外にも心臓、肝臓、腎臓、骨や関節など全身的に悪影響を与えると言われています。それらの状態を確認するために、歯科の治療を行う前には必要に応じた検査を行います。様々な病気予防の観点からも、プリモ動物病院ではデンタルケアを積極的におすすめしています。

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皮膚科

食物アレルギーを
はじめとするアレルギー症状、
膿皮症や感染症など
難治性の皮膚疾患も含め
様々な治療に対応しています。

動物病院において、犬や猫の皮膚トラブル(痒み、赤み、発疹、毛が抜ける、フケがでる、脂っぽい、できものができている など)は、受診される理由の中で最も多い症状です。皮膚トラブルが原因として出てくる継続的な痒みは動物にとって時には眠れなくなるほどのストレスになります。また飼い主様自身も皮脂から出る臭いやフケの処理に悩まされ、動物と飼い主様どちらにとっても負担が大きい症状です。
当院ではそのようなお悩みを解決できるように、専門的な知識を持った獣医師が皮膚に関する様々なトラブルに対して診療いたします。

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麻酔科[ペインクリニック]

手術で起こる強い痛みや身体的な負担を軽減するためには麻酔は不可欠です。当院では動物の痛みのケアを行い、安全で安心できる手術を行うための最善の麻酔を心がけています。

動物の麻酔の際に最も重要なことは動物の安全を守ることです。しかし、残念ながら現時点では”100%安全な麻酔”は存在しません。動物では健康な犬で0.05%(2000頭に1頭)、猫で0.1%(1000頭に1頭)の確率で麻酔事故が起こっています。(David et al.2008) そこで、当院は麻酔事故の発生率を少しでも0%に近づけるために、動物にとって安全で優しい手術を行うために、1頭1頭にそれぞれの麻酔・手術計画を立てています。

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院長写真

院長 今井 巡

【学歴】日本大学生物資源科学部獣医学科卒業
【研修】日本大学動物病院整形外科専科所属
手術実績:664件(2017年医療センター実績)
手術実施症例:各種骨折症例、頸部椎間板ヘルニア(ベントラルスロット)、腰部椎間板ヘルニア、椎体固定他
【主な診療科目】一般診療(外科・内科)、整形外科、神経外科

地域の身近な病院でありたい

相模原プリモ動物医療センター第2病院院長の今井です。
当院では、日々の生活の中で困ったときに、「そうだ、あそこで聞いてみよう」と思っていただけるような身近な病院であることを目標に日々診療を行っております。

診療の内容としましては、獣医師各自が得意な分野を伸ばし協力することで、高水準の(総合内科)(外科対応)(緊急対応)に加え、複数の専門診療を行える体制を整えております。幅広い分野に対応可能ですので、お困りの際はお気軽にご相談ください。
私自身は、整形外科を中心とした外科手術に長年携わっておりました。今現在も常に新しい情報や技術を取り入れながら動物にも飼い主様にも負担が少ない手術・治療を行えるよう研鑽を積んでおります。

地域の皆さんに何かあった時に真っ先に思い浮べていただけるような病院になれるよう、これからもスタッフとともに地域に根ざしたあたたかい医療を提供していきたいと思います。些細なことでもお気軽にご相談ください。

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Staff

獣医師

  • 副院長 綿貫 貴明

  • 獣医師 清水 悌二

  • 獣医師 後藤 瞬

  • 獣医師 梁 紘瑋

  • 獣医師 近藤 和香子

動物看護師

Facilities

受付

入り口より左手に受付がございます。
各種受付、会計をこちらで行います。

待合室

受付左側が、明るく広い待合スペースです。
全面ガラス窓で光を多く取り込みます。

診察室

モニターが設置された広い診察室で、
獣医師による診察を行います。

猫待合室

緊張しやすい猫のために、安心して待てるよう猫専用の待合室を設けています。

処置室

点滴や注射、薬の調剤などを行います。
ICUもこちらに設置し、スタッフ全員で見守ります。

手術室

高度な医療機器を揃え、動物の状態を安全にモニタリングしながら手術を行います。

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