TEL 046-272-5300

受付  9:00~12:00 / 15:00~18:00

Information

一般歯科

予防歯科から歯石除去・抜歯をはじめ、
歯内治療や根治困難な歯科症例まで幅広く対応しています。

3歳以上の犬・猫の80%以上が歯周病にかかっているといわれています。
“デンタルケアの大切さ”を理解されている飼い主様でも、「歯磨きをしようとすると嫌がる」「ケアのやり方自体がよくわからない」などの理由から、何もされていない方が非常に多いです。そのため歯周病になってしまう犬や猫が多く、さらに歯周病になってしまったとしても気付かれにくいという理由から、病気が進行してしまうケースがよくあります。「気付いたころにはすでに進行している状態」ということを防ぐためにも、普段からのケアと早めの治療がとても大切です。歯科の疾患は、口以外にも心臓・肝臓・腎臓・骨や関節など、全身的に悪影響を与えると言われています。それらの状態を確認するために、歯科の治療を行う前には必要に応じた検査を行います。様々な病気予防の観点からも、デンタルケアを積極的におすすめしています。

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エキゾチックアニマル

うさぎ・ハムスター・フェレットなどの小動物から、
鳥類まで診療しています。

プリモ動物病院では、犬猫の診療のほか、うさぎ・ハムスター・フェレットなどの小動物や鳥類の診療を得意とする獣医師が在籍しています。
その動物種特有の病気などもあり、それぞれの種類に応じた専門知識を持って診療にあたっています。

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消化器内視鏡

多くは異物の誤飲対応において、内視鏡を使用します。開腹手術を行わずに異物を摘出できるため、身体への負担を大きく軽減することができます。

当院では動物用の内視鏡を備えています。人間の場合、胃カメラとしてよく知られている医療機器ですが、動物病院では犬や猫でたびたび発生する「異物の誤飲」(ぬいぐるみ・ボール類・固いガム・骨・石・ひも・裁縫針・靴下・タオル・プラスチック片・植物の種・竹串など)のケースで、消化管内の確認や異物摘出に使用します。
その他にも、胃や食道の組織を採取し病理組織検査を行うことや、粘膜表面を直接肉眼で確認することで下痢や嘔吐などの消化器疾患の診断を行います。

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院長写真

院長 平野 由夫

【学歴】日本大学農獣医学部(現生物資源科学部)獣医学科卒業

【所属学会】
日本獣医再生医療学会
日本獣医がん学会
日本獣医外科麻酔学会
獣医アトピー・アレルギー・免疫学会
動物リハビリテーション学会
日本再生医療学会

獣医療の透明性と動物に優しい診療を心がけています

1992年の「ひらの動物病院」開院以来、個人開業医として積み重ねてきた豊富な診療経験を、2024年7月「プリモ動物病院 中央林間」に引継ぎ、プリモ動物病院グループ、そして神奈川どうぶつ救命救急センターとの組織連携により、24時間365日体制で地域に密着した獣医診療の提供に努めています。

当院では、正確な診断と学問的根拠に基づいた治療の推進を基本理念とし、獣医療の透明性と動物に優しい診療を心がけています。

言葉を話す事ができないわんちゃん・ねこちゃんの診療は、いつも身近にいる皆さまから、日々の生活の様子を詳細にお伺いするところから始まります。どうぞ皆さまの大切なパートナーについて、たくさんのお話を聞かせてください。心より皆さまのご来院をお待ちいたしております。

Staff

獣医師

  • 佐藤 輝希

愛玩動物看護師 /
アニマルケアスタッフ

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