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院長獣医師 川野 浩志

「可能性を見つけ、広げられる場所」

PROFILE

プリモ動物病院 練馬 院長・動物アレルギー医療センター センター長

川野 浩志 Kouji Kawano

【学 歴】
北里大学獣医畜産学部獣医学科卒・山口大学大学院連合獣医学研究科在籍
【研修歴】
・東京大学附属動物医療センター内科系診療科
・オハイオ州救命動物医療センターMedVet皮膚科
・ニューヨーク VCA Animal Specialty Center皮膚科
【所属学会】
日本獣医皮膚科学会、獣医アトピー・アレルギー・免疫学会、獣医耳科研究会(VEP)、日本アレルギー学会、日本サプリメント評議会(評議委員)
【著書】
「はぐれ獣医純情派」(文芸社) 、「家庭犬の医学」(オクムラ書店)

問題点に悩む飼い主さんに寄り添い、困っているペットと向き合い、一生付き合っていけるレベルまで痒みをコントロールすることをゴールに、今よりも少しでも高いQOL(生活の質)を維持し、快適な生活を送ってもらうためにどうするか?という答えを一緒に考えていきたいという強い信念を持って、動物アレルギー医療センターを設立しました。可能な限り追求し治療の”打率”を出来るだけ上げたいと考えております。愚直に日々研鑽に努め獣医道の高揚を図ってまいります。

川野獣医師 動画インタビュー

インタビュー内容

転職の際、プリモ動物病院を選んだ決め手は?

私は元々東京大学の動物医療センターで研修医として働いており、そこから紹介していただいて開業動物病院に就職しました。
働いているうちに自分で開業をしたいと思うようになり、最初は一人で動いていたんですが、一人で全てを、となるとおそらく平均点オール3の獣医師になってしまうだろうと考え、これからの時代に合わせた「チーム医療」ができるようなプロフェッショナル集団にしていきたいと思っていたところでプリモ動物病院創業メンバーと知り合い、想いに賛同して仲間に加えてもらうこととなりました。

求める人材とは

プリモ動物病院内部を紐解いていくと、ジェネラリストとして全部をやりたいという人と、専門性を持って1つ特化したものを持ちたい人、院長として病院のトップでやっていきたいという人と、3パターンに分かれると思うんです。
でも、どれがいいとかどれでなければならないということはありません。全ての病気に対して向き合うことができて、尚且つ各分野の専門性に優れた集団であるためには、それぞれが必要な存在となると思います。
自分の専門分野以外に関しては仲間がいるのですぐに聞くこともできるし、教えてもらうこともできるし、紹介することもできるというチーム医療がこれからは求められていくはずです。自立性を持った院長がそういった集団の中でチームをまとめて、近隣の飼い主様に対して最高の医療を提供することを私たちは常に心掛けているので、そういった想いを受け入れ、チーム医療に賛同してくれる、という人こそが私たちのチームに迎える際の一番の理想です。

皆さんへ向けたメッセージ

例え今目標がなかったり、特化したいものが見つけられなかったりしても、ご安心ください。
プリモグループ内には、様々な目標を持つ人たちが集まっているので、色々な人の話を聞いたり生き方を見てみることで今後の可能性は大きく広がるはずです。
これから一緒に働くであろう仲間たちがどういう夢を持っているのかはわからないですが、私が今こういう形で活動できているのはプリモ動物病院のおかげなので、その夢が実現するサポートを今度は私がしてあげたいと思っています。
そういった意味でもプリモの存在自体が社会的意義を見出すことはとても嬉しいですし、これから入社する皆さんとチーム一丸となって患者様に寄り添った医療を一日でも早くできるようになればいいなと思っています。
私たちと一緒に、その夢と希望を叶えましょう!

看護師インタビュー