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プリモでは獣医師のキャリアステップをご用意しています。
ここでは一部の獣医師のキャリアをご紹介します。

<一例>プリモ動物病院のキャリアステップ

一例

近江 幸太 副院長の場合

入社
1 年目

新卒で(株)JPR に就職、プリモ動物病院相模原中央に配属

基礎系の研究室出身で臨床のことが全く分からず、物覚えも悪かったのですが、当時の先輩方が根気強く指導してくれました。担当した子が初めて亡くなった時、新卒の僕でも患者様から見れば一人の獣医師で、患者であるペットとその 家族に対する責任の重さを痛感しました。

入社2 年
6 ヶ月

相模大野プリモ動物病院に移動

この時期から、以前から興味のあった内科系診療の強化のために麻布大学付属動物病院の内科研修医となりました。
週一日の研修ですが、同世代の仲間と切磋琢磨できる環境はとても有意義で、現在も続けています。

入社
6 年目

横浜戸塚プリモ動物病院に移動

新規病院立ち上げのために、移動となりました。
開院当初からみんなでどうすれば患者様が来てくれるかを考え、診療以外にもいろいろなことを学びました。

入社
7年目

横浜戸塚プリモ動物病院副院長に就任

新規病院がようやく軌道に乗ったタイミングで副院長に就任しました。
副院長という役職には就きましたが、相変わらず難解な症例も多く日々勉強です。

川野 浩志 院長の場合

入社
1 年目

相模原プリモ動物病院院長

プリモ動物病院の仲間になってからしばらくは総合診療医として勤務していましたが、今後は専門医が増えてくるだろうと思い皮膚科専門医になると覚悟し、そのために必要なステップをプレゼンし、アメリカ・オハイオ州にあるMEDVED 皮膚科とニューヨークASC 皮膚科で短期研修を終えパワーアップできました。
その後、山口大学大学院連合獣医学研究科博士課程で学位取得に向け臨床データをまとめて論文作成をしています。
同時に日本獣医皮膚科学会認定試験に合格し、フランス・ボルドーで開催される世界獣医皮膚科会議WCVD8 で口頭発表(SOS) を予定しています。

入社
2 年目

プリモ動物病院相模原中央院長就任

大学卒業後、東京大学動物医療センターでの研修を終え、臨床現場に復帰し、相模原プリモ動物病院の院長に就任し総合診療医として獣医医療に従事。数多くの外科症例および内科症例を経験するだけでなく同時にスタッフのマネジメントおよび病院経営に関する壁にぶち当たり、関連書籍による情報収集や異業種分野での事例を獣医医療に外挿する独自のスタイルで動物病院におけるベストプラクティスを追求する毎日を過ごす。一方で将来的に専門医のニーズが増えることを予想し皮膚科専門医になると決意し、アメリカ・オハイオ州にあるMEDVED皮膚科への短期留学を行う。

入社
5年目

プリモ動物病院神奈川エリア総院長

1つの動物病院の院長という立場から、プリモ動物病院グループの複数の動物病院を統括する総院長に就任。日本獣医皮膚科学会認定試験にも合格し、認定医として数多くの皮膚科診療をこなす。さらなる皮膚科のアップデートを目的にニューヨークASC 皮膚科で短期研修。

入社
8年目

動物アレルギー医療センター センター長、プリモ動物病院練馬院長

2014年7月にプリモ動物病院グループ初となる東京エリアに皮膚科・アレルギー科を併設したプリモ動物病院練馬 動物アレルギー医療センターの院長/センター長に就任。西武グループのトリミングサロンペットスパを併設した、新しいタイプの動物病院。セカンドオピニオン症例は関東エリアから関西、四国、九州と拡大し症例数が増加するとともに重症度も増加し自分の壁にぶつかりながら自己成長を続ける。フランス・ボルドーで開催される世界獣医皮膚科会議WCVD8 で口頭発表(SOS) を予定している。

白畑 壮 副院長の場合

前職

神奈川県内の動物病院で犬・猫・エキゾチックの獣医療に従事

入社
1 年目

プリモ動物病院 相模原中央 エキゾチック診療外来 設置

入社当時、プリモ動物病院 相模原中央にはうさぎ・フェレット・ハムスターなどのエキゾチック診療を行う窓口がありませんでした。そこで、エキゾチック診療外来を設置し、エキゾチックアニマルの診療をする環境を作っていただきました。前院でのエキゾチック診療経験を活かすことができ、今でも感謝しています。

プリモ動物病院歯科チーム チームリーダー

プリモ動物病院の歯科・口腔外科の情報共有・技術力UPを目的に歯科チームが編成され、そのチームリーダーとして、歯科の発展に励んでいます。
「抜かせない歯科」をスローガンに、歯周病で抜歯をしなければいけない歯をゼロにすることを目標に予防歯科にも力を入れています。ご自宅で歯みがきができないオーナー様に向けて、病院で代わりに歯みがきを行う「はみがき代行」、またデンタルケアの方法を練習する「はみがき教室」の開催など、チーム一丸となり、ペットの予防歯科に尽力しています。2016 年、歯科チームとしての学会発表を数多く行いました。その中で学会から表彰されたものもありました。2017 年もオーナー様のためによりよい歯科を提供できればと考えています。

入社
2 年目

国内外での学会発表

2016 年、私個人としてJBVP、台湾で開催されたFASAVA(アジア小動物獣医師大会)において歯科に関する学会発表を行いました。国内外でとても貴重な経験ができたと同時に、これからもプリモの歯科を盛り上げていこうと決意し、そのような機会を与えていただけたこと、とてもありがたく思っています。
2017 年も歯科チームとして、学会発表を行うことを通して、確かな知識と、最新の情報を得た獣医療を提供していければと考えています。

プリモ動物病院 相模原中央 副院長

入社より働いているプリモ動物病院 相模原中央の副院長に就任しました。
その責任の重さと、やりがいを感じる日々を送っています。
チームワークの良さをさらに高めて、スタッフ全員が獣医療に従事していることに誇りをもてるような環境づくりができれば考えています。スタッフの中に誕生日の人がいれば、サプライズでお祝いしたりととてもアットホームな所があり、自慢の職場です。

岡部 知 院長の場合

前職歴

大学卒業後、富山県の動物病院へ就職。

4年目の時に、東京へ戻り、眼科専門病院で、半年間、研修医として働く。
研修期間終了後、プリモ動物病院へ就職。

入社
1 年目

就職

嫁と子供がいたこともあり、嫁の実家付近で、勤務医として安定して働ける病院を探した。
自分の診療技術に不安があったため、多くの獣医師がいて頼れる安心感と、勤務形態、補償の面からプリモグループへ応募した。現副社長(当時総院長)より、直接電話があり、対応に感動を覚えた。
また、実習面談時には武士俣先生から底知れない原動力を感じ、就職し尽力する決意を固める。

相模大野プリモ動物勤務

一般診療から離れていたため、一から学び直した。
失敗しながらも、同僚、先輩獣医師に助けられ、彼らから学び、吸収し、一般診療技術を身に着けた。
休日を利用し、相模原プリモやプリモ中央で行われた、整形外科手術に立ち会い、勉強した。

入社
2年目

厚木プリモ動物病院23時開院、院長に就任

厚木プリモ動物病院も開院5年目となりました。
幸運なことに、病院規模も徐々に大きくなってきました。
専門性の必要な症例は、プリモ内の専門医や経験豊富な獣医師と連携しながら対応しています。
心強い仲間に支えられながら、普通の人が活躍できるモデルケースとなるべく、日夜頑張っています。

小澤獣医師の場合

入社
1年目

相模原プリモ動物病院に配属

大学を卒業してすぐにプリモ動物病院に入社しました。
はじめの頃は失敗して泣いてばかりだったのですが、先輩獣医師の方々や看護師さん達にフォローしていただき頑張れました。

入社
4年目

厚木プリモ動物病院23時に移動

厚木プリモ動物病院に移動になりました。それまで勤務していた相模原の病院よりも少ない人数で運営している病院でしたので、必然的に自分で決断し実行しなければならない事も多くなり、それまでの自分が周囲に甘えて頼っていた部分が多かったことを思い知りました。
入社して3年以上が経過して、気持ち的にたるみかけていた時期でもあったので、気を引き締め直す良い機会になったと思います。

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